平成25年度 技術士第二次試験問題【必須科目】
【16】情報工学部門
T−11
サーバ側のWeb技術に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
 @ Java ScriptはJavaでサーバアプリケーションを構築するための
   クラスライブラリである。
 A Java ScriptではHTMLに埋め込んだスクリプトがサーバ側で実行される。
 B Java Servletはサーバ側のJava VM上で動作するが、いったん起動
   されるとメモリに常駐して実行される。
 C JSP(Java Server Pages)は、Javaでサーバアプリケーションを構築
   するためのクラスライブラリである。
 D SSI(Server Side Include)とはサーバとの通信を暗号化してセキュリティを
   高めるための仕組みである。




【正解】 B
@
JavaScriptはコンパイル不要のスクリプト言語である。
 クラスライブラリではない。
Aクライアント側でのブラウザによりサーバに負荷をかけずに、
 スクリプトが実行できる。
B正しい。
C
JSPとは、HTMLにスクリプトを埋め込んで、Javaプログラムを
 サーバ上で動作させること。
 サーバ側で動的にWebページを生成し、結果をクライアントに返す。
D
SSIとは、HTML文書に特別な記述方式のコメントを挿入すると
 サーバ側でコマンドを実行し、コメントを結果で置き換えて、
 クライアントに返す技術のこと。


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