平成27年度 技術士第二次試験問題【必須科目】
【16】情報工学部門
T−14
次のうち、プロダクト・ライフサイクル・マネジメントの説明として最も適切なものはどれか。

 @ 企業の経営環境を、その企業の強みと弱み、企業に対する機会と脅威の
   2つの軸で4つの象限に分類して分析する手法。
 A 経営戦略を進めるために、目標標達成のために解決すべき課題を事業単位別の
   事業成功要因として抽出し、経営目標達成のための必要条件とする手法。
 B 製品を、導入期、成長期、成熟期、衰退期の4つの時期に分類して、
   企業にとって最適な戦略を決めていく手法。
 C 組織全体の活動を、財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の4つの視点に
   分けて展開し、課題の把握や解決を図る手法。
 D ビジネスを、問題児、花形、金のなる木、負け犬の4つのカテゴリに分類して、
   バランスの良い効果的な経営資源の配分を考える手法。



【正解】 B
@強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の
 頭文字をとった、
SWOT分析の説明である。
ASWOT分析を行う上での一つのステップに関する説明である。
B正しい。プロダクト・ライフサイクル・マネジメント=PLM。
C
バランススコアカード(BSC)の説明である。
 BSC=Balanced Score Card
Dプロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM分析)の説明である。
 PPM=Product Portfolio Management

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