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技術士試験(情報工学部門)・情報技術者試験。ファーストマクロ。


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平成27年度 技術士第二次試験問題【必須科目】

T−3

顔認識技術に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

@ デジタルカメラのシャッター機能として、「笑顔」を認識する技術が用いられているものがある。

A インターネット経由の画像検索方式として、顔画像が利用できる。

B ViolaとJonesによる高速処理可能な顔検出方式が開発され、顔認識機能がデジタルカメラに搭載されるようになった。

C 美肌補正やストロボによる赤目補正の機能が実用化されている。

D 顔認識による個人認証は、認識精度が十分でないため現在利用されていない。


正解

D


解説

D 不適切である。顔認識による個人認証は、認識精度が十分なレベルになってきており、実用化されている。

T−2 目次 T−4