平成26年度 技術士第二次試験問題【必須科目】
【16】情報工学部門
T−16
企業が大量に蓄積したデータベース(データウェアハウス) から、特定の目的や
特定の部門が必要とするデータを抽出し、小型化したデータベースはどれか。

 @ データクリーニング A データスーツ B データマイニング
 C データマート    D データリンク



【正解】 C
@
データクリーニングとはデータベースの中から重複データを削除したり、
 誤りを訂正したり、異質なデータを取り除いたりして、データベースの精度を
 高めること。データ・クレンジングともいう。
A
データスーツとは、バーチャルリアリティを実現するために用いる着用型の
 入力装置のこと。
Bデータマイニングとは、大量に蓄積したデータ(ビッグデータ)を解析し、
 新しい知識や、規則、傾向などを取り出すこと。
 マイニング(mining)=発掘である。
C
データマートとは、ビッグデータから、特定の目的や特定の部門が必要と
 するデータを抽出した、小規模なデータベースのこと。
 処理速度向上も期待できる。
D
データリンクとは機器間、アプリケーション間、データベース間などでデータを
 連携させること。


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