平成26年度 技術士第一次試験問題【専門科目】
【16】情報工学部門
V−20
工数から工期を推定するための式、 = 2.5×0.35に関する次の記述のうち、最も
適切なものはどれか。ここで、 は推定工期 (月数)、は見積もり工数 (人月) とする。

 @ 見積もり工数が ( ≠ 1)倍になると、推定工期も必ず 倍になる。
 A 見積もり工数が大きいほど、推定工期を短縮するための工数は少なくてすむ。
 B 見積もり工数が大きくなるにつれて、推定工期の伸び率は徐々に減る。
 C 見積もり工数が大きくなるにつれて、推定工期の伸び率は徐々に増す。
 D 見積もり工数が極端に小さい場合、推定工期が負になることがある。





【正解】 B
工数や工期の問題ではなく、指数関数の知識を問う問題と言える。

@見積もり工数 Eが n倍になると 指定工期 T は n0.35 倍になる。
AEが大きいほど、Tも大きくなる・
B正しい。Eが大きくなるにつれて、E0.35の値の伸び率は徐々に減る。
CBの通り
DE0.35の値は負にならない。


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