本文へスキップ

技術士試験(情報工学部門)・情報技術者試験。ファーストマクロ。


Since 2016.4.19

平成31年度 春期 応用情報技術者試験問題と解説

問24

コードの値からデータの対象物が連想できるものはどれか。

ア シーケンスコード

イ デシマルコード

ウ ニモニックコード

エ ブロックコード


正解


解説

ア シーケンスコードは、順番につけたコードである。
 A001、A002などが該当する。
イ デシマルコードは10進コードのことであり、データを0〜9で分類し、さらに階層的に分類していくコード体系である。
 図書分類体系などが該当する。
ウ 正しい。二モニック (mnemonic) には「記憶を助ける」という意味がある。
 成田空港 = NRT、関西空港 = KIX などが該当する。
エ ブロックコードは、各分類で付与可能なコードの範囲を決めておく方式である。
 郵便番号や固定電話番号などが該当する。

問23 目次 問25