本文へスキップ

技術士試験(情報工学部門)・情報技術者試験。ファーストマクロ。


Since 2016.4.19

平成30年度 秋期 高度情報技術者試験問題と解説

問1

任意のオペランドに対するブール演算Aの結果とブール演算Bの結果が互いに否定の関係にあるとき、AはBの (又は、BはAの) 相補演算であるという。排他的論理和の相補演算はどれか。

ア 等価演算

イ 否定論理和

ウ 論理積

エ 論理和


正解


解説

排他的論理和は
(X、Y) = (0、0)の時、 0
(X、Y) = (0、1)の時、 1
(X、Y) = (1、0)の時、 1
(X、Y) = (1、1)の時、 0
となる。

これらの結果が互いに否定の関係になるので、
(X、Y) = (0、0)の時、 1
(X、Y) = (0、1)の時、 0
(X、Y) = (1、0)の時、 0
(X、Y) = (1、1)の時、 1
となる演算、すなわち1の時に斜線網掛け、0の時に網掛けなしの演算になっているものは選択肢アである。

目次 問2