平成26年度 秋期
高度情報技術者試験問題と解答
問27
コア技術の事例として適切なものはどれか。

 ア アライアンスを組んでインタフェースなどを策定し、
  共通で使うことを目的とした技術
 イ 競合他社がまねできないような、自動車エンジンの
   アイドリングストップ技術
 ウ 競合他社と同じCPUコアを採用し、ソフトウェアの
   移植性を生かす技術
 エ 製品の早期開発、早期市場投入を目的として、
   汎用部品を組み合わせて開発する技術



【正解】 イ

ア 他社と共通で使うことを目的とした技術ではない。
イ 正しい。
コア技術は、利益をもたらすことのできる、他社より
 優越した自社独自の核となる技術のことである。
ウ 競合他社と同じ技術であれば、コア技術とは言えない。
エ 汎用部品を組み合わせて開発する技術ではない。
 他社を圧倒するほどの早期開発、早期市場投入で
 汎用部品を組み合わせて開発する技術があれば、
 それは、コア技術と呼べるかもしれない。

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