平成25年度 春期
高度情報技術者試験問題と解答
問22
特権ID (システムの設定やデータの追加、変更、削除
及びそれらの権限の設定が可能なID) の不正使用を
発見するコントロールはどれか。

 ア 特権IDの貸出し及び返却の管理簿と、特権IDの
   ログを照合する。
 イ 特権IDの使用を許可された者も、通常の操作では
   一般利用者IDを使用する。
 ウ 特権IDの使用を必要とする者は、使用の都度、
   特権IDの貸出しを受ける。
 エ 特権IDの設定内容や使用範囲を、用途に応じて
   細分化する。



【正解】 ア

ア 正しい。特権IDの貸出し及び返却の管理簿と特権IDのログを
 照合することは、特権IDの不正使用を発見するコントロールとなる。
イ 問題のない運用方法ではあるが、特権IDの不正使用を発見するコントロールではない。
ウ 特権IDの不正使用を発見することはできない。
エ 問題のない運用方法ではあるが、特権IDの不正使用を発見するコントロールではない。

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