平成25年度 秋期
高度情報技術者試験問題と解答
問10
関係を第2正規形から第3正規形に変換する手順は
どれか。

 ア 候補キー以外の属性から、候補キーの一部の
   属性に対して関数従属性がある場合、その関係を
   分解する。
 イ 候補キー以外の属性間に関数従属性がある場合、
   その関係を分解する。
 ウ 候補キーの一部の属性から、候補キー以外の
   属性への関数従属性がある場合、その関係を
   分解する。
 エ 一つの属性に複数の値が入っている場合、単一
   の値になるように分解する。



【正解】 イ

第2正規化は、主キーまたは主キーの一部によって一意に定まる属性を
別テーブルに分離することである。
これに対し、第3正規化は、テーブル内にある主キー以外の項目に従属する
関係 (推移従属) を別テーブルに移し、どのテーブルもすべての属性が
主キーに対して完全従属の状態にすることである。

ア 
ボイスコッド正規形に変換する手順である。
イ 正しい。
ウ 
第2正規形に変換する手順である。
エ 
第1正規形に変換する手順である。

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