平成24年度 秋期
高度情報技術者試験問題と解答
問29
親和図の特徴はどれか。

 ア 原因と結果を対比させた図式表現であり、不良
   原因の追及に用いられる。
 イ 錯綜した問題点や、まとまっていない意見、アイディア
   などを整理し、まとめるために用いられる。
 ウ 二つ以上の変数の相互関係を表すのに役立つ。
 エ 分布の形、目標値からのばらつき状態などから、製品
   の品質の状態が規格値に対して満足いくものかなどを
   判断するために用いられる。



【正解】 イ

ア 
特性要因図の特徴である。
イ 正しい。
親和図は、KJ法 (川喜多二郎法) とも呼ばれる。
ウ 
散布図の特徴である。
エ 
ヒストグラムの特徴である。

QC7つ道具は、
パレート図、特性要因図、グラフ、管理図、チェックシート
ヒストグラム、散布図、(層別) である。
グラフと管理図を1つとし、層別を加える考え方もある。

新QC7つ道具は、
親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法
アローダイアグラム法、マトリックスデータ解析法
PDPC法 (Process Decision Program Chart = 過程決定計画図) である。

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