平成26年度 技術士第一次試験問題【専門科目】
【16】情報工学部門
V−1
10, 45, 8, 39, 23, 12, 37 の7つの数の中から 39 (目的データ) を二分探索法で
探すとき、目的データと最初に比較されるものはどれか。

 @ 8  A 10  B 23  C 39  D 45



【正解】 B
二分検索法で探すときは、データを昇順にソートしておく必要がある。
問題の数を昇順にソートすると
 8, 10, 12, 23, 37, 39, 45
である。

二分検索法は昇順でソートされたデータの真ん中が
最初に比較される。
ただし、データ数が偶数の場合はロジックにもよるが
データ数を2で割って小数点を切り捨てた番目のデータを比較される。
従って、23が最初に比較される。


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