平成16年度 技術士第一次試験問題【専門科目】
【16】情報工学部門
W−21
経済産業省の特定サービス産業実態調査に基づいて作成された平成14年の
情報サービス産業の業務種類別の売上高の割合の資料がある。業務の種類
としては、五十音順で、「各種調査」、「システム等管理運営受託」、
「受注ソフトウェア開発」、「情報処理サービス」、「ソフトウェアプロダクト」、
「データベースサービス」および「その他」に分類されている。
平成14年の情報サービス産業全体の売上高は14兆円弱であった。
次の項目の中から、この売上高全体に占める「受注ソフトウェア開発」および
「ソフトウェアプロダクト」の売上高のおよその割合として適切なものを選択せよ。

@ 50%および10%  A 40%および20%  B 30%および30%
C 20%および40%  D 10%および50%




【正解】 @

平成21年でも、その比率はそれほど変わっていない。
平成26年では、
受注ソフトウェア開発は約44%、ソフトウェアプロダクトは約9%である。


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